教育方針                
 「子どもに豊かな情操を育む教育」に重点を置いています。        
 ”三つ子の魂、百まで”のことわざの通り、幼児教育の充実は人間形成の最も
基本的な課題であり、本園の教育方針もこの観点に立っております。その具体的
な展開として次のような教育活動を実践しています。            
 ・音楽教育が本来持っている心の充実を重視したいと思っております。音楽 
  科専門教諭を中心に、わらべうたなど楽しい子どもの歌をうたったり、楽 
  器を演奏したりして、確かな音感、ハーモニーの豊かさ、音楽の温もりや 
  清々しさを感じ取れる心の養成に努めています。            
 ・豊かな緑に囲まれた環境を生かして自然に親しみ、その美しさ、大きさに 
  関心に関心を持ち、動植物を愛護する気持ちを育んでいます。      
 ・伸びやかな環境と雰囲気の中で、専任講師による体育指導を実践し、たく 
  ましい身体とフェアな心、不屈の精神を培ってます。          
 ・そのほか、製作活動では豊かな創造性と表現力を、言語の面では子どもの 
  自発的な活動の中で言葉や文字への興味・関心を育て、数や量を理解する 
  体験を味わわせる工夫をしています。また、英人講師とのネイティブで楽 
  しい英会話時間を通して、国際化時代への対応を考慮しています。    
 ・さらに、生き生きとした集団生活の営みの中で社会性を養い、行事等を通 
  じて宗教的情操(仏教)を醸成するようにしています。