〜 みどり野NOW 〜
  4月号                                    お子様のご入園、そしてご進級、おめでとうございます。             今年度は例年になく桜の開花が早く、満開の桜の中での入園・進級式とはいき   ませんでしたが、緊張に頬を桜色に染めた年少児のみなさん90名を迎え、また、  新たに入園されたお友だちも含め、年少組5クラス、年中組4クラス102名、   年長組3クラス71名、全園児263名の12学級編成で、平成30年度のみど   り野幼稚園が新たにスタートいたしました。そして私、横浜市立小学校長を経て、  前園長の井田侑子先生の後を受け、みどり野幼稚園長に赴任いたしました黒ア一   枝(くろさき かずえ)と申します。今日まで本園の礎を築いてこられました、   園長はじめ教職員の皆様への感謝の気持ちを胸に、今年度も職員一同、新たなメ   ンバーを加え気持ちを一つに、子どもたちのよりよい育ちに向けて力を尽くして   まいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。             さて、数学者であり大道芸人でもあるピーター・フランクルさんは、「人生の   目的は?」の問いに対して次のように答えられたそうです。             「ぼくにとって人生最大の目的は、“ほんとうの自分”を見つけることです。」  そして、次のように話を続けられました。「“ほんとうの自分”とは、何もして   いない何も努力しない『素の自分』ではありません。『よりよい自分』です。」   と。                                      “ほんとうの自分”、それは自分ひとりで考えていてもなかなか見つかるもの   ではありません。様々な人やものとの出会い、様々な経験・体験を通してこそ、   そこに見えてくるものがあるのではないでしょうか。私も可愛い園児の皆さんと   たくさん遊びたくさん関わりながら、ほんとうの自分を見付けてまいりたいと思   います。                                    本園で大切にしている「子どもに豊かな情操を育む教育」は、まさに「ほんと   うの自分」探しにつながる意義深いものと言えます。豊かな心の育ちに向けた充   実した音楽教育・豊かな緑に囲まれた環境、笑顔のすてきな本園職員、音楽・体   操・英語の専門講師との出会い、そして、様々な課外活動等、他との豊かなかか   わりは、「よりよい自分」「よりよい友だちとのかかわり」への気付きにつなが   っていきます。何よりも、喜々として遊び、学び、新しい発見にドキドキワクワ   クする、そんな子どもたちの「輝くとき」を保障していくことのできる園であり   たいと考えております。                             職員一同、保護者の皆様、地域の皆様とともに、子どもたちの大いなる輝きを   求め、力を尽くしてまいりたいと思います。本年度も充実した幼稚園活動に向け   て、保護者の皆様のご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し   上げます。                                   3月号  1年の終りに当たって                          「三寒四温」「春に三日の晴れなし」などの言葉が表す通り、春間近の変わりやす   い天候の日々を迎えております。皆様、お変わりございませんか。隣国、雪の町から   の冬季オリンピック熱戦の模様が連日報道され、皆様もはらはら、わくわくと応援を   し、心を寄せたこの2週間だったことでしょう。日本人選手の皆さんの活躍に拍手喝   采ですね。                                     さて、幼稚園では、その後インフルエンザの欠席者も全園で4名とぐっと減少し、   何とか収束の兆しです。次は花粉症の苦労が…とお嘆きの方もおられるようで、どう   ぞお大事になさってください。9日、年長さんの「お別れ遠足」は春のような天気に   恵まれて横浜の海や船の体験を十分に味わって、素晴らしい思い出を胸に刻んだ子ど   もたちだと思います。今年は県議会に代って「はまぎんこども宇宙科学館」の見学が   初の実施となり、子どもも大人も楽しむことができました。写真のお申し込みはもう   お済みですか。また、2月始めから準備をしてきた年中さんの「お店屋さんごっこ」   も年少さん、先生や運転手さんたちもお客さんとしてお呼ばれし、盛大に行われまし   た。年中さんたちのにこにこと張り切って売り子さんをする姿、とても満足そうでし   た。これらと同時に、中少の学年ではクラスを解体しての交流保育や交流給食なども   行って来年度へ向けての交流の輪が拡がっています。3/1の「お別れ会」では皆で   ゲームをしたりお弁当を食べたりして楽しいひとときを過ごします。3月は卒園式を   迎える最後の日々。全園のみんなで心を込めて卒園生を送りたいと思います。       卒園生の皆さん、元気な小学生になってください。                  この1年間、保護者の皆様にはいろいろとご支援、ご協力を賜りまして本当にあり   がとうございました。心より感謝申し上げます。                    2月号  春よこい、早くこい                           1週間前に降った大雪が、まだ道路の端や北向き地面に残って気温がなかなか上が   りません。ご家庭でもこの雪降りの影響がいろいろとおありだったのではないでしょ   うか。23日はバスの運行が不可能となり自由登園とさせていただきましたが、雪の   中を106人のお友だちが幼稚園に来てくれました。朝のうちに職員皆で通路を中心   に雪かきをして登園に備えました。カーポートの雪は向かいの幸翠園さんのみなさん   が「雪が柔らかいうちに…」とユンボという作業車を出してすっかり除雪してくださ   いました。いつも雪の時はこの作業をしてくださり、本当にありがたく思っています。   当日は、メールでお知らせしましたので、皆さん雪遊びの準備はばっちり。雪かき   せずに残しておいた園庭とみどりっ子広場の新雪の中で、雪だるま、雪合戦、そり滑   り、かまくら作り、など、一日、子どもたちも先生たちも思う存分に雪遊びを楽しみ   ました。家で過ごしたお友だちも雪遊びをされたことでしょう。降雪は大人の生活に   とっては何かと不便、不都合ばかりですが、子どもにはわくわくと嬉しいもの、この   時こそと、雪の楽しさ、雪の冷たさ、濡れて困惑、など体験することができたと思い   ます。家に帰ってどんなお話をしていましたか。                    ところで、この時期のもう一つの心配はインフルエンザ、大流行の懸念が報道され   たりしています。しかし本園では、1/29現在インフルエンザによる欠席者は4名、と   今のところは人数は多くありません。1月に入ってから同じような状況が続いていて、  大きく拡がらずにすんでいます。どうにかこのままで、学級閉鎖のクラス出ないこと   を願っています。うがい、手洗いの一層の励行で予防に是非心がけてください。      さて、暦の上では間もなく立春。節分を控えて1日には子どもたち全員で「豆まき」  をいたします。鬼の面や豆の入れ物をもう作ってあります。鬼役も衣装を整えて出番   待ち。力いっぱい豆をまいて、様々な災いや心の中の悪い鬼を追い払ってくれるでし   ょう。裏門の隣家フェンス内にある大きな梅の木が今年もすでに沢山の花をつけてい   ます。春よ来い、早く来い。春がもうそこまで来ていますね。              1月号  新しい年を迎えて                            新年、明けましておめでとうございます。                     連日明るい青空が続き、穏やかな気持ちのよい今年の年明けでございました。      皆様のご家庭におかれましては、お揃いで健やかな新年をお迎えになられたこととお   慶び申し上げます。                                 今年の干支は「戌年」。「戌」の字には「茂る」「陽気」「裁つ」などの意味があ   り、豊かさと共に簡素の美を求める意味もあるそうです。また「犬」はあの世とこの   世を結ぶ使いとされ、安産を願い、子どもの成長を祈り、魔除けとして重宝されて来   たそうです。特に、妊婦が五ヶ月めの「犬の日」に腹帯をしめる習わしは今も多く守   られており、健やかな子宝に恵まれる事を願う思いが伝わってきます。犬は有史以前   から人間の生活と共にあり、日本でも犬にまつわる多くのことわざが残されていて身   近な存在であることがわかります。現在では盲導犬や災害救助犬など人のために役割   を担ってくれる犬たちのいることも、新たな「戌」の年に思い起こしたいものです。    さて、幼稚園では冬休み中に特に大きな事故もなく、皆元気で3学期の始業式に顔   を合わせることができて感謝しております。園児の皆さんはどんな冬休みを過ごされ   たのでしょうか。きっと、ご家族ご一緒での様々な触れ合いの時間をもって良き体験   を重ねたことでしょう。各家庭がそれぞれ少しずつ異なった形や味わいを持ちながら、  家族で祝い過ごす年末年始の日々の大切さを改めて思います。子どもたちから、きっ   とたくさんのお話が聞けることでしょう。                       3学期は、園全体で関わる大きな行事はありませんが、年長の「郵便屋さんごっこ」  年中の「お店屋さんごっこ」は共に他学年との関わりをもって皆で楽しみます。そし   て年長さんは卒園に向けての様々な活動や準備が始まり、年下の子どもたちも少しず   つ“卒園”を認識しながらお別れの気持ちを高めてゆきます。今年も心のこもった卒   園式へ向けて3学期の日々を過ごしてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し   上げます。                                     12月号  元気に寒さを乗り切ろう                                                                 様々な行事が続いた2学期でしたが、早や12月。朝晩の冷え込む日も多くなり、   銀杏の葉も黄色に染まって散り始めて冬の確かな訪れを感じます。皆様、風邪など召   してはおられませんか。幼稚園の子どもたちは極めて元気で、欠席者が一桁台の日も   少なくありません。インフルエンザの大きな流行のニュースがないのも結構なことで   す。音楽会の練習に余念のないこの時期の幼稚園各クラスにとっても欠席者が少ない   のはありがたいことです。                             とは言っても寒くて乾燥してくるこの季節、風邪やインフルエンザへの備えは大切   です。健康管理には益々留意されてこの冬も元気に乗り切っていきたいですね。恒例   ですが、次のように予防対策を是非心がけてください。                 ・外出から帰ってら、うがい、手洗い、そして顔洗いも励行しましょう。        ・早寝早起きをし、十分に睡眠をとって疲れを残さないようにしましょう。       ・3食を欠かさないようにし、バランスのとれた食事を摂りましょう。         ・室内は適度な湿度(60%)を保ち、時々は換気を心がけましょう。         「起床後すぐの歯磨き、マウスウォッシュは大切」…最近行った病院で見た冊子にこ   んな一文がありました。『私たちの口の中は、夜、寝ている時にはあまり唾液は出な   いので細菌が繁殖しやすくなり、朝起きて直ぐの口の中は細菌でいっぱいです。イン   フルエンザウイルスが細胞内に侵入、増殖する際にプロテアーゼという酵素が働き、   その酵素は口の中の細菌が作り出します。歯磨きするとプロテアーゼが少なくなり、   ウィルスは増殖できなくなって風邪もインフルエンザも圧倒的に減らすことができま   す。』(国際親善病院内科医長 千葉恭司)                     朝の歯磨きにこんな役割もあることを知りました。新たな認識をもって一層ていねい   に歯磨きをしてみませんか。                             さて、2学期をしめくくる2大行事の「みどり野音楽会」「お餅つき」の準備も順   調に進んでおり、音楽会は子どもたちもとても楽しみに練習を頑張っています。どう   ぞお出かけくださって子どもたちを励ましてあげてください。              11月号  秋たけなわ、実りを楽しむ                      日本の10月と言えば、青空高く秋らしい晴天が続くものと決まっていましたが、   今年は記録的に晴れが少なく、台風が次々と襲来して雨ばかりの日々にすっかり調子   を狂わされています。近隣のいくつかの小学校では、10月の後半、運動会が延期、    延期となって、ごきょうだいのおられるご家庭ではご苦労された方もあるようです。    さて、本園の「秋の運動会」は晴天に恵まれ、楽しい思い出をたくさん残して充実   のうちに終り、2学期も後半に入ろうとしております。運動会を終えたこの時期の子   どもたちの姿にはとりわけめざましい成長を感じます。言葉が豊かになって自分の表   現がどんどんできるようになっている年少さん、友だちが増えて遊びが様々に広がり、  深まっている年中さん、友だちのよさが理解できるようになり、クラスの仲間意識が   芽生えてきた年長さん、後半の幼稚園の生活ではこれらの成長の上にさらに新たな体   験を積み重ねて、心と体を一層たくましく育んでいってほしいと願っています。      10月の後半から「お芋掘り」が始まっています。今のところ、晴れ間にぶつかっ   た年少さん、年長さん、ふたば教室前半4クラスが実施できました。ご他聞に漏れず、  雨で多くの幼稚園や学校が芋掘り延期で農園の村田さんも日程調整に頭を抱えるご様   子。しかし、今年のお芋は程よく太り、雨降りの合間でも土の状態は良く、子どもた   ちは掘り起こしたお芋に歓声を上げていました。持ち帰ったお芋は、ご家庭でお芋ご   飯や天ぷらなどにして食卓を賑わしていることでしょう。幼稚園でも蒸かし芋にして   皆で少しずつ頂くことにしています。実りの秋を楽しみましょう。            秋の行事はまだまだ続きます。10/29の「みどり野祭り」は台風が近づいてかなり   な降りの雨の中でしたが、多くの皆さんが参加してくださりありがとうございました。  子どもたちは各コーナーのお遊びに夢中になっていましたね。お祭りの準備に長期間   ご尽力くださった委員の皆様、大変お疲れ様でございました。11月には「秋の遠足」  「一日動物村」「園外保育」「勤労感謝の集い」と楽しい行事がいっぱい。よい天気   に恵まれますように、そして心に残る体験になるように皆で準備してまいります。     10月号  楽しい運動会に!                           お彼岸も過ぎて朝夕めっきり涼しくなりました。空の高さ、雲の形にも本格的な秋  の訪れを感じます。台風や記録的な大雨等天候に苦しめられた9月の日本列島でした  が、ようやく落ち着いてきたと思ったら、ここへ来て人間社会の政治の動きが慌ただ  しくなりました。世界の情勢、経済の動き、なかなかゆったり、と言うわけには行か  ないこの秋のようです。   さて、幼稚園では間近に迫った運動会の練習や準備に、子どもたちも先生も一生懸  命頑張っています。運動会の練習は、お部屋でも、園庭でも、ホールでも内容に従っ  て学年、組が交代して行なっていますが、広い場所を必要とする練習のためには、み  どりっ子広場の外に、すみれが丘公園、牛久保西公園を借りています。公園に行く日  は、登園時前の朝の内に先生たちが白線を引きに公園に行き、後でみんなで園バスで  出かけてゆきます。今年は今のところ晴れが多く、比較的予定通りに公園使用ができ、  練習が捗って大変有りがたいことです。また、会場のすみれが丘小学校の校庭は改修  が成って立派になり、幼稚園としては2年ぶりの実施となります。当日は是非晴天と  なって、元気いっぱい楽しい運動会になるよう、期待が高まるばかりです。皆様もご  家族ご一緒にお子様へたくさんの声援を送り、どうぞ楽しい一日をお過ごしください。   そして本年も父母の会の役員さん、クラス委員さん、年中組の保護者の皆さん、ま  た、ボランテイアを申し出てくださった方々、ほか多くの皆さんのご協力のもとに、  運動会が行なわれます。感謝いたしますと共にどうぞよろしくお願い申し上げます。   9月号  2学期もどうぞよろしく                         この夏は稀にみる長雨に見舞われ、梅雨が戻ったかのような日々でした。毎日の洗   濯には乾燥機が大活躍。「暑い、暑い」と言いながら過ごすいつもの猛暑が懐かしく   さえなりました。皆様、いかがお過しでしたか。                    さて、長いと思っていた夏休みも終わって今日から2学期が始まります。久しぶり   に全員の子どもたちの元気な顔が揃って、お部屋はみんなと会えて喜ぶ気分に溢れて   いました。この夏休み、各ご家庭でも、プールや海水浴に行ったり、ご旅行をしたり、  帰省して普段会えない親戚の方々と会ったりと、ご家族での触れ合いの楽しい思い出   をたくさんつくられたことでしょう。幼稚園は、今年も夏休みの間、園児、保護者の   皆様、職員とも大きな事故なく過ごすことができまして大変感謝しております。      夏休み中の行事も無事に行なわれました。7/20〜21、年長組の「お泊まり会」はお   天気に恵まれて全てのプログラムが充実のうちに実施されました。子どもたちはキャ   ンプファイヤーなどそれぞれの活動に心から楽しんで参加し、カレーライスをいっぱ   い食べ、ぐっすり眠って機嫌良く起き、発熱やおねしょも一人もありませんでした。   本当に健康でたくましい子どもたちです。ご家庭でのご準備、ご配慮をしていただい   たお陰でしょう。「お泊まり会」の写真は9/11〜26に掲示いたしますのでお申し込み   ください。7/24の「夕涼み会」には浴衣や甚兵衛姿の年中少の子どもたちが賑やかに   集まりました。今年は例年の盆踊りだけでなく新たに縁日のゲームができて大喜び。   お父さん、お母さんも一緒に楽しんでいただけましたでしょうか。また、「なつのお   ひさま」にも延べ500人近い皆さんが参加してお友だちと元気に過ごしました。     第2学期は期間も長く、楽しい行事も次々と計画されています。日頃の生活のリズ   ムを早く取り戻して元気に園生活を進めましょう。保護者の皆様、2学期もご協力の   程、よろしくお願い申し上げます。                          7月号  水しぶきの中の笑顔                           6月21日、横浜に大雨や強風などの注意報が発令された中でしたが、先生や運転   手さんたちがレインコートを着てプールを設置し、22日には「プール開き」が行な   われて今年も水・プール遊びの準備が整いました。「プール開き」にはプールの周り   に園児が集まって、事故がありませんように、楽しく水遊びができますように、と水   の神様にお祈りし、先生が御神酒を三つのプールに注いでお清めをいたします。今年   は年長さんが「オープン活動」と重なって参加できませんでしたので、年中少のみん   なが代表で「お守りください」と手を合わせました。23日にはさっそく年中さんた   ちのプール遊びが始まり、水しぶきの中で子どもたちの歓声と笑顔が溢れていました。  まだまだ梅雨の最中、雨の日も多いと思いますが、早く暑い日が続くようになって今   年も思い切り水に親しみ、たくましく夏を過ごしてほしいと願っています。        一方、各お部屋からはいろいろな楽器の音や歌声が響いてきて「七夕音楽会」に向   けての練習がたけなわです。7月4日には全クラスが二つのグループに分かれてクラ   ス毎に歌と合奏を発表します。特に年少さんはお歌を歌いますがホール舞台での初演   奏体験となり、12月の音楽会へ向けての第一歩となります。また、当日は会場に2   本の大きな笹竹が建てられ、皆で作った笹飾りをたくさん飾り付けます。子どもたち   はそんな七夕祭りの雰囲気の中で音楽会を楽しむのです。みんなワクワクと楽しみに   しているでしょう。なお、写真屋さんが音楽会の様子を撮影し、個人面談の期間     (7/10〜18)に本館階段の壁に展示しますので、ご希望の方は配布されます申し込み   袋に写真番号を書き、代金を入れて事務室カウンター置きの箱に入れてください。     6月号  夏も間近です                              街路樹の根元に植え込まれたサツキの濃いピンクの花も盛りを過ぎ、代わって、ア   ジサイが黄色みを帯びた若い花を付け始めています。晴れた日には気温が25℃を超   える夏日も多くなって季節がぐんぐんと移っているのを感じます。年長さんのお部屋   でカタツムリの絵の鑑賞を子どもたちと一緒にいたしました。カラフルな渦巻きの殻   を背負った笑顔のカタツムリ、大きなアジサイの葉っぱと花、そして様々な形の雨粒、  など、一人一人実に個性溢れる作品で感心しました。一足早く梅雨の気分に満たされ   たひとときでした。                               また、幼稚園本館玄関前には、例年の通り、年長さんたちが植えた夏野菜が生き生   きと育っており、たっぷりと水やりがされたプランターたちが毎朝涼やかな風情をつ   くっています。今年は、キュウリ、ミニトマト、ナスが植えられ、子どもたちが交代   で水やりなど世話をしたり、観察をしたりしています。キュウリは既に実がなり始め、  クラスによっては塩もみキュウリで味見をしました。これから、ナスもトマトも次々   と稔ります。収穫して食べるのを楽しみにしていることでしょう。            さて、行事の多かった5月が終り、子どもたちもクラスの環境に馴染んできて、ど   の子も活発に生き生きとした表情を見せています。年長さんは延期となりましたが、   天気に恵まれた年中少さんの親子遠足や保育参観など、保護者の皆様にはいろいろな   行事や活動へのご参加、ありがとうございました。ほんの1〜2か月ではあっても先   生や友だちとの生活の中で、新しい事を体験し身に付け、できるようになったことを   増やしている子どもたちは本当にたくましいですね。6月からは夏の制服に衣替えに   なって、子どもたちの顔も園内も明るい夏の色彩になるのがこの時期の楽しみの一つ   です。みんなの大好きな水・プール遊びも始まります。夏、間近ですね。幼稚園生活   も1学期後半の夏の活動へと切り替わり、子どもたちの、一段と活発に汗を光らせて   遊び回る姿を、たくさん見ることができるでしょう。                  5月号  さわやかな若葉の季節です                        若葉の色が濃くなって鯉のぼりの鮮やかな色彩が映える季節となりました。幼稚園   でも園庭の中空を横切って鯉のぼりが泳ぎ、2階ベランダの手すりには年長さんたち   手作りの鯉も負けじと勇姿を見せています。また、年中さんたちの部屋の壁面も同じ   く手作りのたくさんの鯉でいっぱいです。ホールには「大将人形」も展示され、子ど   もたちが「誰に似てるかなあ」と眺めています。                   入園式以来3週間がたって子どもたちも新しいクラスに少しずつ慣れて、園舎内外   を探検したり元気に園庭を走り回って外遊びを楽しむ姿が見られます。特に、お弁当   タイムは皆のお楽しみ。お母さんの愛情溢れる様々なお弁当には、この時期いつも感   嘆いたします。給食が始まるまで、しばらくは毎日のお弁当作りをよろしくお願いい   たします。                                     連休が終わると園の生活も本格的となり、給食開始、個人面談、保育参観、親子遠   足、など、諸行事が一気に多くなります。特別活動は、お歌や体操に続いて「みんな   でABC」も5月から始まり、園での楽しい活動体験がまた広がることでしょう。     5/16の父母の会総会も含めて、保護者の皆様には園にお出かけいただくことが   度重なりますが、どうぞよろしくお願いいたします。                               特設<おんがくかいスナップコーナー>                   特設<卒園式スナップコーナー>                 特設<うんどうかいスナップコーナー>         特設<平成26年度年長お泊まり会スナップコーナー>                  特設<花まつりスナップコーナー>                 特設<お別れ遠足スナップコーナー>